薬剤科研究業績(学術論文)

情報発信元: 診療技術部 薬剤科
最終更新日:2018年1月24日(水曜日) 14時50分 コンテンツID:2-5-203-545

≪ 薬剤科研究業績 学術論文 ≫

 薬剤科では,患者さまへの良質な医療を提供するため,医療水準の向上にむけて日々取り組んでいます。委員会活動や院内で取り組まれている各種プロジェクトに積極的に参加し,その成果を専門学会での発表や学術論文に投稿,掲載されることで形に残すことにも努めています。2003年以降の薬剤科の業績について以下に示します。

【学術論文】

讓原千広小川紗知波多晶子中澤美樹子橋爪和恵窪田真弓鶴居勝也:中規模病院と保険薬局間で策定されたプロトコルに基づく疑義照会の簡略化への取り組み,薬局薬学,10(1),2018(掲載予定)

鶴居勝也,橋爪和恵,讓原千広,波多晶子,中澤美樹子,窪田真弓:外来患者のテリパラチド皮下注キットの自己注射手技向上と治療継続を目指した薬薬連携の取り組み、薬局薬学,9(1),88-95,2017

鶴居勝也波多晶子中澤美樹子三谷和恵窪田真弓外来患者の吸入薬アドヒアランス向上への病院薬剤師の取り組みおよび保険薬局との薬薬連携,薬局薬学,81),92-1002016

鶴居勝也,高田婦美子,猪谷栄,寺美樹,水上敦喜,田中一範:DESIGN-R合計点を指標とした褥瘡対策チームとNSTの効果的な連携,褥瘡会誌,14(4)5775812012

鶴居勝也,高田知宏,布上大典,嶋智子,猪谷栄,飯野梨恵,杉浦由佳,高田婦美子,窪田真弓,霜田光義関節拘縮を有する患者および寝たきり患者の身長・体重計測方法の統一,臨床看護,201110月 第37巻第11号 通巻第510

長谷田敦志,高田知宏,山崎有子,布上大典,柴田里枝,中村紘子,毛利永吏子,鶴居勝也,三浦利則:摂食嚥下障害と頸部の関節可動域の関係について〜摂食姿勢および円背に着目して〜,日本摂食,嚥下リハビリテーション学会雑誌 Vol.4No3Dec.2010

居勝也三谷和恵窪田真弓山口裕幸:医薬品のリスクマネージャーとしての薬剤師の取り組み,日本医療マネジメント学会雑誌 Vol.10No32009

布上大典,石原瑞恵,鶴居勝也,前田康子,打林忠雄:褥瘡発生予防への理学療法士の役割−膝関節屈曲拘縮,円背および体位が仙骨部と踵部の体圧に及ぼす影響―,日本褥瘡学会誌,101),44-492008

高松正枝,井口久奈,堀雅美,竹田菊代,西村薫,三谷和恵,鶴居勝也:透析患者の足セルフケアへの取り組みに対する問題点,臨床看護,339),1387-13922007

高松正枝,井口久奈,堀雅美,竹田菊代,西村薫,三谷和恵,窪田真弓,鶴居勝也:透析患者の足セルフケア向上への取り組み―写真入りフットケアチェック表を導入して―,臨床看護,3311),2058-20652007

石原瑞恵,布上大典,前田康子,赤堀容子,鶴居勝也,打林忠雄:膝関節屈曲拘縮と体位が体圧へ及ぼす影響―入院患者への褥瘡回避のポジショニングの検討−,日本褥瘡学会誌,91),91-962007

鶴居勝也窪田真弓脇坂賢昇小林徳子竹内美千代田中基裕:服薬コンプライアンスの向上を目指した小児への散薬服用方法の工夫(第2報)―小児用服薬指導パンフレットの有用性について−,日本病院薬剤師会雑誌,421071-10742006

居勝也脇坂賢昇窪田真弓竹内美千代田中基裕:服薬コンプライアンスの向上を目指した小児への散薬服用方法の工夫,日本病院薬剤師会雑誌,411415-14192005

鶴居勝也脇坂賢昇田中基裕:電子カルテ・褥瘡ケアシステムを活用した褥瘡ケアチームへの薬剤師参加の有用性,医療薬学,31714-7222005

居勝也脇坂賢昇窪田真弓小林徳子竹内美千代平野尚瑞田中基裕:電子カルテ・調剤支援システム導入による薬剤師業務の改善,日本病院薬剤師会雑誌,40283-2862004



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