10月16日(木)、人工透析室において災害時訓練を実施しました。
訓練では、震度5強の地震が発生し、調理室から出火・火災が発生したという想定のもと、透析中の患者さんの避難誘導を行ないました。
実際に当院で人工透析を受けている患者さんにもご参加いただき、透析中に地震・火災が発生した際の避難行動や、給水できない状況での対応方法について訓練を行いました。実際の避難場所まで、スタッフの指示に従いながら真剣に取り組まれていました。
また、非常持ち出し物品の確認や、当院への連絡方法、災害時の食事などについてスライドを用いた勉強会も実施しました。日頃からの「備え」に対する重要性を再認識する良い機会になったと思います。
患者さんからは、次のような意見をいただきました。
・避難物品の準備ができていなかったので、避難物品の整理しておかなければと思った。
・いざとなったらできるか心配。
・今回は地震と火災の訓練だったが、最近水害もあるのでこわい。
訓練に参加いただきました皆様、ありがとうございました。今後も災害時訓練を定期的に開催し、病院スッタフ一丸となって災害対策に取りくんでまいりますので、引き続きのご協力をお願いいたします。








