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病院ブログ
令和8年2月2日(月) 骨粗鬆症と大腿骨近位部骨折をテーマに第1回 骨粗鬆症研修会を開催しました。
骨粗鬆症治療薬にはさまざまな種類があり、骨粗鬆症の程度や副作用を考慮しながら、患者さん一人ひとりに適した治療を行うことが重要です。また、大腿骨近位部骨折は、高齢者に多く、日常生活や生命予後にも影響を及ぼす疾患です。研修では、骨折型によって治療方法が異なることや、人工骨頭挿入術においては手術方法の工夫により脱臼リスクを低減させることができることなどを学びました。