令和8年5月13日(水) 5月12日の「看護の日」にちなんで、1階ロビーにてイベントを開催しました。

『血管年齢測定』では、結果に一喜一憂されながらも、ご自身の健康状態に関心を持っていただけたご様子でした。

また、『もしもの時、大切に思うこと』を語り合うコーナーでは、参加者の皆様が真剣な表情で想いを語ってくださり、「家に帰って家族と話してみようと思う」という声もありました。家族や医療、人生の終末期の過ごし方について考えるきっかけとなり、「人生会議」(ACP: アドバンス・ケア・プランニング)への第一歩を踏み出すお手伝いができたのではないかと感じています。





